こんにちわ、矢野です。

 

一気に冷え込みましたね、

ファッション雑誌なんかのコート着こなし術で

前をがっぱー開けてたり

素足にパンプスだったりしてると

そんなん死ぬわと思います。

 

さて先週の土曜日、毎年恒例の忘年会が開催されました。

毎年ご参加くださる方や、今年初めてご参加の方。

現場に出ることが少ない私にとって

直にお会いしてお話が出来る貴重な機会でもあります。

しかしながら酒の力を借りて場を盛り上げようとした挙句

2次会の後半あたりから記憶があいまいなんてな過去の

反省もあり、

過ちは繰り返さない、NO MORE HIROSHIMA

そんな気持ちで今年は参戦致しました。

 

ウコンなんて飲むものか、そんな備えが逆にあかん。

その心づもりが功を奏して

賞金争奪ジャンケン大会に初戦敗退しても

電気屋さんのご厚意で、勝率さらに倍になった

賞金争奪ジャンケン大会に初戦敗退しても

理性を保ちつつ写真におさめることが出来ました。

 

で、二次会のカラオケでも

以外とまともに過ごしました。(自称)

 

しかしながら今年の矢野はつまらんなの声が。。

 

ぶっ壊れて迷惑かけるのが良いですか、

シラフでつまらんのが良いですか、

どうやら私にはその極端な2択しかないみたいです。

そんなわけで、皆様来年もいろいろご指導ご鞭撻のほど

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


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| Posted by : なんじゃかんじゃ | 16:41 |

こんにちは、柳川です。

 

先週の土曜日に現在新築工事中の堺にて

構造見学会を開催させていただきました。

 

 

お近くから歩いて来られた方が、「ちょっと場所が不安だったんですが、

木のいい匂いがするので、この辺だろうな〜と思いました。」と

言って来られました。

スケルトン状態なのでスギの香りが風で運ばれてるんですね〜

 

 

代表と設計の細江さんより、今回の住まいの概要や細かい仕様、

柱や梁、国産材の特性などをお話しさせていただきました。

 

 

 

1階天井の写真ですが、左下に大きな梁が入っています。

梁せいと言ってこの梁の高さが大きいことにより、上からの荷重を

がっしりと支えるんだそうです。

 

 

構造見学会では、建ってしまうと見えなくなる柱や基礎などの

状態が見れるのがよいところです。

大引や根太などの土台部分にはヒノキ、それ以外の柱などはすべて

杉を使っています。

 

上は水道管の配管でピンクがお湯、青が水だそうです。

こんな風になってるんですね〜

 

 

お施主さま家族もお越しくださり、今回土地探しから始まった事、

住まいづくりに対する想いなどお話しくださいました。

 

また、参加者からの熱心な質問にもお応えくださり、

アンケートには「直接いろんなお話が伺えてとても参考になりました。」とのコメントが。

 

実際に住まいづくりをされている方の気持ちや悩みなどを聞くのが

一番身近でわかりやすく参考になるようです。

 

Hさま、本当にありがとうございました。

 

完成見学会も2月16日に開催させていただきます。

ぜひ、どんな風に完成するのかをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 


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| Posted by : イベントレポート | 14:34 |

こんにちわ、矢野です。

 

先週の連休にさしかかる数日前、

「あ、花巻行きたい」と思いつき、

「花巻行きたいんだけど」と主人にLINEを送信。

時間が無い中、宿と飛行機とレンタカーを手配し

図書館でガイドブックを借り、

という作業は全て主人が行い花巻へ行ってまいりました。

旅のテーマは「宮沢賢治」。

文学に疎い私が唯一自ら率先して

読みまくったのが宮沢賢治でした。

花巻にはイーハトーブと呼ばれる理想郷が広がっている。

暖かい風が吹きぬけ金色に輝く草原。。。

シロツメクサやリンドウの揺れる野原。。。

妄想ばかりが暴走し花巻がすでに冬だと気付いたのは着いた後でした。

ガイド本を読み漁り宮沢賢治に関連する施設を

いろいろ周ったのですが、

最も印象深かったのはガイド本には載っていない

「羅須地人協会」でした。

もともと宮沢家の別宅で、後に賢治が農民にいろいろな

教育を行う施設として使用し、

現在は花巻農業高等学校の敷地内に移設されています。

「羅須地人」と言う名前の由来を調べたのですが、

花巻をなぜ花巻と言うのかくらいに意味は無いという説や

羅須=ラス=土壁下地の木舞を意味し

「繋ぐ」意味を含めてる的なのもあり、

イマイチ真相は分からないようです。

 

外観は複雑な屋根形状でアングルを変えると見え方も様々。

内部は至ってシンプルで板張りの集会スペースと、

開放的な和室。

2階は上がれませんでしたが、書斎が1室あるようでした。

 

懐かしい木製サッシ、冬は寒かっただろうな・・。

お宿に着いたら

「今宵は雪が降る予報ですが、皆さんスタッドレスタイヤをお履きでないので、

きっと降らないことでしょう」

と根拠が謎な事を言われましたがなんとなく信じ

朝目が覚めたら景色が様変わりしてました。

がっつり降ってんじゃん!!!

ひあ〜・・・幻想的な雪景色・・・

少し高い場所に位置するお宿でしたが、

積雪平均2.7M積もる豪雪地帯だそうで・・。

 

スタッドレスじゃなかったので、道中ひやひやしましたが、

なんとか無事に帰ってまいりました。

花巻は水も食事も温泉も全て最高でした。

また別の季節でも訪れて、花巻にもっとお近づきになりたいです。

 

 


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| Posted by : なんじゃかんじゃ | 16:11 |

こんにちわ、久々の登場の矢野です。恐縮です。

 

秋を通り越して冬めいてまいりました。

ラジオからちょいちょい流れてくるクリスマスソングに毒ついて

おっさんモードの毎日です。

 

着々と進行しておりますH様邸の新築現場より

先日行われました棟上式の様子をお送り致します。

詳しくは代表のブログをご確認ください。

 

以上棟上式でした。

 

なんつってです。代表と同じ内容にはなりますが、

私オリジナルの斬新かつ独創的な切り口でお伝えしたいと思います。

(ウソです。自分でハードル上げてどないすねん)

 

といいつつ、私と代表が着いた頃にはほぼ骨組完成状態で

垂木(屋根部材)を打つとこでした。

毎度思うのですが、大工さん現場監督さん、

あんなたっかいとこよう歩くわ・・。

落っこちる妄想とかしないのでしょうか・・。

 

そんな感じで私にできるのは現場清掃くらいです。

1階内部の様子↓

ばってんになっているのは仮筋交いです。

二階の床下地が出来た状態↓です。

化粧の柱には傷がつかないよう黄色の養生が巻かれています。

2階の天井は勾配で床と同じ杉板が貼られています。

早くも良い雰囲気が出てますね〜!

ほんのりと夕日に照らされて

マジックアワーに差し掛かったころ

お施主様のH様が来てくださり

棟上げ式のスタートです。

美味しいお寿司やオードブルが並び、

灯光器のほんのりとした灯りのもとで輪になって食事。

なんだかとても暖かい気持ちになりました。

最後は中津さんの粋な発想で、

Hさまご長男くん 初めてのコミ栓打ち体験!

とても素敵な上棟式でした!

Hさま、本当にありがとうございました!

これからも安全に工事が進行しますように!

 

 

 


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| Posted by : 現場レポート | 17:28 |
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