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こんにちは、施工部 山下です。
今日は久しぶりに事務所に座っておりますのでブログでも書いてみます。


7月末から新築工事が始まっています。


今回も地盤補強工事が必要な土地でした。 湿式柱状改良です。
36本打ちました。





基礎ベースコンクリートを打った後、
暑い季節なので急激な乾燥によるヒビ割れを防ぐため、
コンクリートの上に水を溜めます。
全体にいきわたるまで1時間半近くかかりました。
直後に雨が降ったのでわざわざ溜める必要はなかった、という結果になってしまいましたが、
強い雨がまだやわらかいコンクリートを叩くと表面が荒れてしまうので
先に水を溜めて養生しておいてよかった、と思うことにしています。



玄関・浴室の土間と立上りには先行して断熱材スタイロエース兇鮖楾。



基礎工事完了。



木工事スタート。
まずは土台敷きから。 120mm角の土台、105mm角の大引、いずれもヒノキです。  
とにかく暑い。



玄関・浴室廻りは気密基礎パッキンを敷きます。
せっかく断熱しても気密を怠ると建物内に外気が侵入してしまいます。



土台敷き完了。




翌日。
レッカー車を使って構造材を組んでいきます。
この日も暑い。
柱と柱の間に人影が。川崎さんですかね。



屋根工事。



ルーフィングを張った上にガルバリウム鋼板立平葺き。




大きな掃き出し窓。
ガラス戸が入ってないように見えますが、実は両サイドに引き込まれています。
戸が全部収納できますので、開口部全体を開け放つことができます。
この窓の外にはウッドデッキを作るので、
気候のよい時期には窓を全開にして内と外を行き来するような
便利な使い方ができるのではと思います。

以上、昨日までの進捗状況でした。また書きます。お楽しみに。

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