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ゆすはらツアー2日目も、お天気は良好。

いざ四国カルスト高原へ。

 

 

バスの窓からじっと景色を眺めながら登っていったのですが、

残念ながら雲海はみられませんでした。

前日と朝の気温差が激しいと雲海が見られるそうですが、、、

冷え込みがたりなかったのでしょうか。

 

 

カルスト高原は、見事な青空でした。

 

 

風もなく、風車も回っていませんでした。

いつものように記念撮影。日が燦々とさして眩しい〜

お天気が良すぎましたね、今年は。

 

ゆすはら町内にもどり、まずは三嶋神社へ。

 

 

梼原の語源となった「梼の木(ユスノキ)」もこちらで見られます。

 

 

このすぐ横に「坂本龍馬脱藩の道」が通っています。

 

 

神幸橋(木橋)を渡り、歩いてすぐのところに

隈研吾さん設計の「雲の上の図書館」がありました。

 

 

今年5月にオープンしたばかりで初めての訪問です。

 

 

こちらは段々の空間で棚田をイメージしているとか。

 

 

 

天井からの木組みは樹木を連想させ、まるで森の中のようです。

 

地元の木材をふんだんに活用した空間で、靴を脱いで入るので、

床に座ったり、寝そべったりと自由に楽しめ、

木の床の感触やぬくもりをじかに感じれます。

 

 

こんな気持ちのいい空間でゆっくりと本を楽しみたいですね〜

 

図書館の後は、「まちの駅 マルシェ」でお買いものです。

 

 

みなさん、ゆすはらの野菜や果物などをたくさん購入されていました。

 

 

次に、梼原の庁舎を見学。

平成18年に完成したこちらも隈研吾さん設計です。

1階ホールには梼原町伝統の茶堂が設えられたり、

ガラス面は全面開くことができ、イベント会場として使えたりと

いろんな工夫が施されています。

 

 

そして、高知県唯一の木造芝居小屋の「ゆすはら座」へ。

昭和23年に建てられ平成7年に修復し移築されました。

 

 

隈さんが木造建築に関わるきっかけとなったのが、

このゆすはら座を見て感銘を受けられたからだとか。

すごい建物なんですね。

 

町保護有形文化財として保存されていますが、いまでも

芝居や歌舞伎、映画の上映などに利用されているそうです。

 

 

そして最後は、雲の上のギャラリーを見学。

温泉とホテルを繋ぐ渡り廊下です。

 

 

 

梼原町の建物についての詳しい資料が展示されていました。

 

この後は、くさぶき食堂にてお昼ごはんをいただきました。

 

 

 

ちょっと最後は駆け足になりましたが、昼食を済ませた後

西村さんとお別れし、梼原町をあとにしました。

 

少人数でしたがその分みなさんとコミュニケーションが取れ、

楽しいお話もたくさん聞けたツアーでした。

 

ご参加いただいたお客様、ゆすはらの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 


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