こんにちは、柳川です。

 

気が付いたらもう7月!梅雨真っ只中ですね。

 

 

茨木市のK様邸の地鎮祭は6/30の大雨の中行われましたが、

本日から着工いたしました。

が、今日も雨ですね・・・

早く梅雨が明けて欲しいですね!

 

 

先日、コープ自然派の住まい部分である『自然の住まい協議会』の

2回目のzoom会議が行われました。

 

いつもは、三宮の勤労会館にお部屋を借りて開催していましたが、

四国の方は遠方ゆえなかなかみなさんが参加できずにいました。

 

前回の5/13に初めてzoomで会議を開催して、徳島や高知の方々も

参加することができました。

それはzoomの一番の利点ですね!

 

 

今回は少し慣れましたが、でもやっぱり苦手〜(>_<)

総勢15名での会議で、話すタイミングとか、あの何とも言えない間、、、

私の声が、聞こえにくいと言われました!

滑舌悪いからな〜それに自分では気づいてなかったけど、早口になってるみたい。。

 

次回は9/2の開催予定。それまでに、ゆっくり、はっきり、わかりやすい話し方

勉強しておきます(;^_^A

 

 

 


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| Posted by : なんじゃかんじゃ | 17:01 |

こんにちは、湯中です♪

今回の記事は前回の記事の前半部分の続きになっております。

前回の記事はこちらです↓↓↓

http://genba.min-ka.jp/?eid=1442547

 

まずは床板の増し張り工法をお客様ご自身で体験していただくイベント

の報告をしますね!

まず私湯中が講師として、床張りの方法を説明させていただきました。

その後実際にお客様にも同じことをしてもらって、

見ただけではわからないことなどを感じてもらいます。

大工道具は基本的に手道具をお勧めしています。

DIYを何度か経験された方には機械工具をお勧めしますが、

床張りイベントでは手道具の使ってもらっています(^^)/

より実践的な道具の使い方を体験していただいたり...

床張りの釘打ちまで一通り体験していただきました。

みなさん初心者だそうですが上手に道具を使っていました!

床板張りは初めてのDIYにしては難易度は高めなのですが、

多少の失敗も味として楽しむことにして是非挑戦してみて欲しいです★

 

ここからは増し張りの注意点のお話しをします。

「増し張り工法で床板を張ったはいいが、建具が開かない!」

などのようなことが起こらないために工事前にしっかりと

確認して欲しいポイントがあります。

例えばこのキッチンは増し張りができるのか?

引き出しが開かなくならないような高さになるかを確認する必要があります。

床の高さまで目線を落とすとこんな風に見えます。

実際に引き出しを引っ張り出したところです。

民家が取り扱っている床板は15mmあるので、既存の床と引き出しの

一番低い所の隙間が15mm以上ないと引き出しが床に当たって開かなくなってしまいます。

最低18mm以上欲しい所です( 一一)

 

こちらは民家会議室の開き戸です。

ここは増し張りができるのでしょうか?

答えはできません><

ここに増し張りをしようとしても建具と床の隙間が3mm程度しかないため

施工できないんですね。

建具の足元をカットできればカットするという方法もあるのですが、

そのような場合はプロに相談した方がいいと思います(^^)/

以上2記事にわたって床張りのことをご紹介してみました。

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| Posted by : なんじゃかんじゃ | 16:46 |

こんにちは、湯中です♪

先日まで民家では杉板プレゼントとして、最大12畳分の杉板を

無償で提供するイベントを行っていました。

 

多くのお客様に増し張り工法という方法を提案させていただいております。

これは今ある既存の床の上に民家が使っている杉板を張る方法です。

 

その施工方法は素人さんでも可能な工事でして、

民家では不定期でそのやり方をレクチャーするイベントを開催しております。

明日もそのイベントを開催いたします。

民家側で床の下地をイメージした造作物があります。

イベントではこれに床板を止める方法をお見せして、実際にお客様に杉板張りを体験してもらいます(^^♪

増し張りの場合は、この写真よりも釘を止めていい場所が多くなるため、

多少失敗しても大丈夫だったりします。

もう少し細かいことは、次回のブログ記事に紹介できればと思います(^_-)-☆

話は変わりまして、少しQ&Aコーナーなるものをやってみます。

お客様からよく

「無垢の杉板を張ったら将来どのような見た目になるのか」

という質問をいただきます。

民家事務所の床板は、無垢の杉板を張り透明の塗装をしてあります。

民家のスタッフもよく通る「通路」や「会議室」の床は

写真で撮るとこのような風合いになります。

10年もたてばこのくらいの色になってきます。

この写真は左側が「塗装あり」、右側が「塗装なし」の仕上がりです。

基本的に床板は、天然素材の塗装をすることをお勧めしています(^^)/

これまたよくいただく質問なのですが、

「床に醤油などをこぼしたらどうしたらいいでしょうか?」

というものがあります。

 

水分のあるものをこぼした場合は、すぐにふき取ってください!

擦る(こする)よりは、上から水分を吸い取るようにした方がいいと思います。

多少のシミなどは、床張りをして数年もたつとあまり目立たなく

気にもなりにくくなります。

赤丸の範囲内に何かこぼした跡がありますが、実際に見ても気にならないくらいです。

 

余りに汚れが気になってくるようでしたら、表面を削るという手もあるので

床のことでお困りでしたらお気軽に相談してみてください(^^♪

スタッフが丁寧に対応させていただきますよ♪

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| Posted by : 自然素材 | 14:00 |

こんにちは、湯中です。

先週末に、民家スタッフでスペイン料理を食べに行きました。

民家事務所から少し南下したところにある「エルナージ」というお店です。

元々郵便局だった建物をリフォームして、店舗に変えたそうです。

その名残をあえて残しているので、昔の配線の跡や電話ボックスの空間も残っていました。

電話ボックスの写真は手ブレしていたので載せれません><

肝心なところなのにごめんなさい。

食事中、お店の窓から見える景色が花見向けでいいんじゃないかと盛り上がりました。

この写真は三国駅から民家事務所に向かう途中にある公園の桜です。

今年もきれいに咲いていました。

食事をしながらこんな風景が見れたら最高ですよね(^_-)-☆

それも一瞬しか見れないというのがいいですよね。

おまけ的なネタなのですが、本日ようやく自分用のお米の精米ができました。

最近精米されたお米が切れていて精米したいと思っていたのですが、

なんと三国や庄内近辺には驚くほど精米所がないのです。

お米切れの日々が続いて約1か月...

やっと精米できたというわけです。

今日は寝屋川方面に行く予定があったので、そちらの地域で精米してきました。

もちろん代表に許可をもらってから行きましたよ(笑)

これでやっと力がでます(^^♪

みなさんも病気・けがに負けないようにしっかり体力をつけましょうね♪

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| Posted by : なんじゃかんじゃ | 17:35 |
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